2012年1月22日 (日)

Z60tのCPUファン交換

久しぶりのThinkPadネタでございます。

Dscf0255 実は去年の夏にチタン色トップカバーのZ60tを手に入れていたのですが、ある理由により、ずっとお蔵入りとなっていました。ある理由とは、ずばり熱暴走です。この時は真夏だったので、年を越して寒くなってから再度稼動させてみるも、動画再生でやっぱり落ちてしまいます。

Dscf0307CPU(PentiumM 760)のグリスを 塗り直しても効果なしなので、CPUダウングレードを考えていました。

Dscf0310 そんな時、ヤフオクでバルクのCPUファンを見つけました。良く見るとファンの大きさや熱交換のパイプの形状が異なっています。これは!と思いさっそく購入。(\980+送料)

Dscf0313 交換結果は、アイドリング時で60度前後、Gyaoの動画再生時で90度以上から70度台にと、劇的に下がりました。95度以上になると強制シャットダウンになっていたのがウソのようになくなりました。
これは明らかに廃熱時の設計ミスと思われ、後からの対策パーツではないでしょうか?

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2011年9月25日 (日)

東海道ツーリング2011

彼岸3連休を利用して実家(富士)まで東海道をツーリングしてきました。去年に続き2回目ですが、ちょっと違った場所を紹介したいと思います。
Dscf0269 6:47
6:30に自宅を出発し、六郷橋に到着しました。去年と変わらない風景ですが、断然涼しくて、絶好のツーリング日和です。

Dscf0270 7:04
箱根駅伝で知られる鶴見の中継所です。「明日へ走る」って誰の言葉でしょうか。

Dscf0271 7:14
その名もずばり「国道駅」。歴史のある駅で、朽ち果てそうな右側窓下の壁には、第二次大戦時の空襲による機銃掃射の弾痕が残っています。


Dscf0274 9:02
戸塚駅を過ぎてから一般道ではなく、柏尾川沿いの遊歩道を南下しました。自転車道はちょっと路面が荒れていましたが、信号がないので走りやすい。

Dscf02759:25
大船駅を通過

Dscf0276 10:13
藤沢を過ぎてR134号線に出ます。

Dscf027710:23
湘南海岸に出ました。遠くに見えるのは烏帽子岩ですね。

Dscf0278  12:06
「コロナワールド小田原」ちょっと寄り道して温泉&昼食です。サウナや仮眠スペースもあって、至福のひととき。

Dscf027914:43
鴨宮駅に到着。JR駅なのに「新幹線の発祥地」とはちょっと苦しくないか?

Dscf028215:44
電車内の置き場はマニュアル通りの先頭号車。都内では考えられないくらいに空いていました。

Dscf0285 16:54
東田子の浦駅到着。

本日の走行距離:72.5km+輪行

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2011年9月 4日 (日)

プレスポのタイヤ交換

Dscf0261 プレスポを購入して2年、タイヤのサイドがひび割れているのに気づきました。なぜか後ろのタイヤがひどくて、長距離走行にはちょっと不安です。ということで初めてのタイヤ交換記です。

交換前の純正タイヤ
KENDA 700×28C


Dscf0264 用意したもの
・タイヤ:MICHELIN ミシュラン SPEEDIUM2 700×25C グレー (\1980/2本)
・シュワルベ チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV(\777/本)
シュワルベタイヤレバー3本セット(\437)
TOPEAK  Pocket Rocket MasterBlaster 
(\1846)

Dscf0262 MICHELIN SPEEDIUM2 700×25C 接地面がグレーになっていて、一応カラータイヤなのに地味です。サイドに申し訳程度にトレッドが彫ってあるが殆どスリックですね。

Dscf0260 700×28C→25Cの変更なのに、こんなに細くなってしまいました。用意したチューブは予備用にとっておき、元のチューブをそのまま使っています。(セコイ)

Dscf0263 2011年現在までのプレスポのカスタム化
・ブルホーン化+・ブレーキレバー交換
・サドル交換
・ペダル交換
・トゥークリップ追加
・センタースタンド化
・タイヤ交換

近所を一回りした感想は軽く、v乗り心地がよくなったこと。タイヤ巾が細くなったのに、これはうれしい誤算でした。ツーリング用としては一応の完成かな。

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2011年8月31日 (水)

プログレ・フェス 2011

Progfes2011

2010年に続いて、今年も日比谷野外音楽堂へ行ってきました。2011のラインナップは
Wishbone Ash
Premiata Forneria Marconi(PFM)
Kansas
放射能を嫌って外タレ公演のキャンセルが多い中、ありがたいことです。特に親日派のPFMは、このフェス1日のためだけに来てくれました。PFMとAshとは約35年ぶりの再会です。去年は猛暑で、西日が直射する座席だったのですが、今年は右手の木陰ポジションだったし、少し風もあったので、比較的すごしやすかったDscf0258
感想
Wishbone Ash:オリジナルメンバーはアンディ一人となってしまったが、ギターの腕は健在。声のハリは昔よりも出ていると思った。
PFM:選曲が予告通りのBest of PFM。ラストで総立ちし、「セ・レブ・レイショーン」の大合唱が楽しかった。これずっとやりたかったんだよなー。
KANSAS:あんまり予習していかなかったけど、みんなうまい。さすがプログレハードの大御所って感じでした。来年も開催希望!

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2011年3月 1日 (火)

ThinkPad Z60mがやってきた。

Dscf0226
ThinkPad Z60m(2530-28J)を入手した。IBM時代の最初で最後のワイド液晶モデルだったと記憶しています。R61eと同じサイズなのに、やはりかっちり感はこっちの方が上。

Dscf0220 CeleronM 360(1.4MHz)は早々にPentiumMに交換してXPマシンとして残すつもり。

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2011年2月 5日 (土)

Windows 7 英語版?

今更ながらのWindows7です。SP1が出るまで待とうと思っていましたが、安さに吊られて「Home Premium 32/64bit 英語版」なるものをポチってしまいました(ネタねらい)。インストールはテスト機となっているThinkPad T61です。

Win7inst インストール画面
以前評価版の時に日本語パックがあったので切り替えOKじゃないかと思っていたら、Home Premiumでは選べるのは1言語のみ。でも、時刻・IME・キーボードは「Japanese」が選べます。

Win7en Home Premium 英語版
これはこれでかっこいい!ThinkPadに似合っています。一応日本語入力もできるし・・・でもやっぱり不便。

Vistalizator Vistalirator
でもって探してきたのがこれ。Home Premiumでも英語⇔日本語を切り替え可能にしてくれるありがたいソフト。ただし日本語パックはRTM版です。

Win7jpHome Premium なんちゃって日本語版
違和感ないです。

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2011年1月15日 (土)

X31のSSD化

何と5年ぶりにX31が手元に戻ってきました。久しぶりに起動してみるも、あまりの遅さにびっくり。メモリ512MではXP(SP3)ですらスワップしまくりでとても使える状態ではありません。いろいろと愛着があるので、メモリアップと今更ながらのSSD化で延命させることにしました。

Dscf0216メモリ:DDR333 PC2700 1GB Hynixチップ
ヤフオクで\2,780(安くなりました)

HDD:HITACHI IC25N0ATCS-0

SSD:Transcend TS32GSSD25-M
MLCタイプで2年ほど前にX21のSSD化実験後に眠っていたものを引っ張り出してきました。

AcronisHDDコピーソフトはおなじみAcronis True Image 11 Home (トライアル版)です。試用期間は15日ですが、ちゃんと使えます。(なんと太っ腹!)うれしいことにコピー元のHDDより容量の小さなSSDにもしっかり移動でせることができました。

今回は40GB→32GB

X31交換前(HDD)

X31_2交換後(SSD)
体感でもはっきり速くなってうれしいぞ。

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2010年12月 4日 (土)

横浜港(2010/12/04)

久しぶりの更新です。
今回は夏以降にマイブームになっている「釣り」を紹介します。

Dscf0173 朝7:00 山下公園近くの渡船屋から出航したところです。横浜港沖の釣りは今回で2回目だけど、景色がいいので好きなところです。

Dscf0175 空気が澄んでいたので、遠くに雪をかぶった冨士山が望めました。

Dscf0176 ベイブリッジの下をくぐって、横浜港沖の防波堤をめざします。

Dscf0185 着いて早々に、子供のカサゴが釣れました。しかし、数匹かかるも、これ以上のサイズは釣れず、リリース。隣の釣人は30cm級のカレイを3枚釣っていますが・・・。

Dscf0187_216:00 そうこうしている内に、帰港の時間になってしまいました。きれいな夕日が見れたので、まぁ良しとしよう。(負け惜しみ)



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2010年9月21日 (火)

箱根越え(2010/09/20)

自転車での箱根越えを思いついたのは半年前。勤続○○年でリフレッシュ休暇を頂けることになり、節目の思い出作りと自分試しにチャレンジすることにしました。ネットでは小田原から登る紹介記事はたくさんありますが、三島からのコースはなぜか少ない。斜度は比較的緩やかで道幅も広く初心者向きのようなので、こちらに決定。1ヶ月前から周りの人に宣言し、自分を追い込むやり方です。

Dscf0132_2 7:30 三島大社到着
実家がある冨士市内から、まずは足慣らしで1時間で到着。すでに20km走っています。昔の旅人にならって参拝し、道中の安全を祈願しました。

Dscf0133_2 7:50 箱根入り口
三島大社から東進すると、ほどなく国道1号線にぶつかります。「箱根14km」って、平地なら1時間で着く距離なんですが、なにせ初めてなのでどうなることやら。

Dscf0134_2 7:54 東海道松並木
これから入山する旅人を厳かに向い入れるような雰囲気のある松並木です。この道は昔、自動車で何回も通っているが、自転車だとゆっくり風景が楽しめます。

Dscf0135 8:27 歩道を登る
斜度がきつくなり、すでにギアはインナー・ロー(前28×後30)で、歩くようなスピードです。サイクルメーターは5~7kmを表示しています。事前調査では歩道が箱根峠まで続いているようなので、安全第一で歩道をゆっくり登っていきます。そして自分流のルール「押して歩かないこと、但し休憩は何回でもOK」と心の中で決めました。

Dscf0138 9:24 笹原バス停(杉崎商店)
最初の休憩地点です。自販機でドリンクを確保します。ここで大学生のK君と知り合いました。彼はなんと大阪から横浜まで自転車でヒッチハイクしており、今日で5日目とのこと。驚くことにママチャリなのに立ちこぎ走法で私より速い!若いって羨ましいな。写真を取り合い、お互いの健闘を誓いました。軒下で涼んでいたおばあさんが、昔は1里下の学校まで通っていたことや、旧道の「こわめし坂」のことを話してくれました。見知らぬ人とふれあう旅もいいもんです。1里って約4kmで、歩くスピードで1時間かかるって意味があることを後で知りました。箱根8里=32kmで小田原までの距離と大体一致します。

Dscf0139 9:47 芭蕉の碑
「霧時雨富士を見ぬ日ぞ面白き」
今日は残念ながら霞んでいて冨士山は見えません。こんな日もあるさってまさに同じ気分です。

Dscf0140 10:01 山中城跡
箱根峠までの中間地点でしょうか。写真撮影を口実に15分で休憩かよって言わないで下さい。駐車場が完備されていてハイカーもチラホラいました。

Dscf0141 11:00 箱根峠まで2kmの標識
山中城跡から1時間が経過していますが、たぶん写真を撮る余裕もなかったのでしょう。この区間が一番きついところです。

Dscf0142 11:12 エコパーキング到着
なんと先ほど知り合ったK君が待っていてくれました。写真右側の赤いのが彼のママチャリで、たぶん6段変速と思われます。さすがに途中で押して歩いたと言っていました。ここで3本目の500mlドリンクを購入。立ちこぎで元気に出発するK君の後ろ姿を見送りました。

Dscf0144 11:23 箱根峠
ここで記念撮影していたら、DAHONの小径車に乗った若者が話しかけてきました。なんと小田原から登ってきたとのこと。これまたすごい!芦ノ湖まで下ってから、また登りがあるよと教えてくれました。そういえば、芦ノ湖はカルデラ湖だと教わった記憶があります。

Dscf0146 11:35 箱根駅伝栄光の碑
すっかりメジャーになった箱根駅伝。近くに箱根駅伝ミュージアムなんてのもありましたが、今回はパスして先を急ぎます。

Dscf0147 12:16 国道1号最高地点
元箱根からの登りも予想以上にきつい。やっと憧れのこの標識に出会えました。874mも登って来たんだと感慨ひとしお。このアングルの写真を撮りたくて登って来たようなもんです。元箱根~小涌谷温泉までの区間は箱根新道(無料実験区間)のおかげで、祝日なのに車の通りが少なかったです。あとは嬉しいダウンヒルだー。

Dscf0148 12:35 小涌谷踏み切り
箱根駅伝で選手通過時には電車を踏切手前で停止させることで有名ですね。

Dscf0149 13:14 箱根湯元 三枚橋バス停
小涌谷~箱根湯元区間はやっぱり大渋滞で、自転車でさえもノロノロ運転を強いられました。遠くに見えるのは小田急箱根湯元駅です。

Dscf0150 13:59 小田原城
小田原市内のコンビニで遅い昼食をとった後に、小田原城まで行ってみました。

Dscf0151_2 14:30 小田原駅
だいぶ輪行袋の使い方にも慣れてきました。箱根越えを達成して気が大きくなったのか、駅前で堂々と梱包しています。

Dscf0152 16:52 六郷橋到着
川崎駅で降りてから再度自転車を組み立ててゆっくりとウイニングランしてきました。

本日の走行距離:72.3km






自分にとってはエポックメイキングな旅行でした。ずっと忘れないでしょう。いつか小田原からの登りにもチャレンジできたらいいな。長々と中年チャリダーの冒険旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
追記
翌朝体重が1.5kg減っていて、ちょっとう れしかった。

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2010年9月20日 (月)

東海道ツーリングと輪行(2010/09/18)

三連休を利用して東京都大田区から静岡県富士市の実家まで自転車で帰省しました。今回のテーマは電車移動を使った初めての「輪行」と「箱根越え」です。4月からこの為にトレーニングしてきた成果を試す時がきました。

今回の計画
①往路は無理をせず、箱根の手前(国府津)までとする。
②国府津からは電車で沼津まで「輪行」する。
③復路は実家から自走で箱根越えにチャレンジする。
④小田原からは電車で川崎まで輪行し、帰宅する。

Dscf0111 6:30 六郷橋
ここは休日のサイクリングで通るところで、多摩川や羽田、横浜方面に行く起点となります。今回はこのまま国道1号(第1京浜)をひたすら西へ向かいます。

Dscf0113 7:12 横浜
みなとみらいの入口が見えてきました。このあたりは道がややこしいので、小田原方面の標識に従って走ります。

Dscf0115 7:45 権太坂
保土ヶ谷を過ぎると、だらだらとした緩い登りがしばらく続きます。

Dscf011710:09 相模川
藤沢バイパス迂回や茅ヶ崎付近で1号線を見失いかけてウロウロしていましたが、ここまでくればもう安心。遠くに憧れの箱根連山が見えます。

Dscf0120 10:47 太平洋岸自転車道
大磯でこんなカンバンを見つけました。せっかくだからこちらを走ってみます。

Dscf012210:53 湘南の海が一望できます。たまにすれ違う自転車乗りと挨拶して、すがすがしい気分になりました。但し日差しが強く、体力を消耗します。

Dscf0123 11:25 国府津駅入り口
ここから電車に乗り込みます。国府津を選んだ理由は改札が近いこと。自転車の分解、収納に人目を気にせずできそうな田舎駅(失礼)だった。東海道線が満員だった場合に御殿場線で迂回できる。

Dscf0125 11:45 分解
自転車をひっくり返して車輪をはずしたところです。フレームに傷がつかないようにプチプチで巻いてあります。

Dscf0124 11:45 リアエンドプロテクター
輪行袋は定番のオーストリッチで揃えたいところですが、今回はSPICEツアーバッグというものを調達しました。縦型輪行袋の収納のポイントはこのバーエンドを保護する金具です。写真のMINOURA製はチェーンを張るためのダミーギアがついていて、使ってみて良さが分かりました。

Dscf0126 12:10 収納
袋に収めたところです。実はサドルとバーエンドの位置が反対で袋に入らず、180度反転させてやっと収めました。(結局30分もかかった)

Dscf0128 13:06 東海道線の車内
東海道線の車両にはトイレ付近に車椅子用のスペースが用意されているので、そこに置かせてもらいました。手すりにベルトをくくりつけて倒れないようにします。小心者の私は席が空いているにも関わらず、熱海までずっとそばに立っていました。

Dscf0129 14:10 沼津駅前にて
収納に比べて組み立ては簡単で、15分ほどで完了。あとは実家のある富士市内まで、千本浜海岸をウイニングランしました。15:00実家着

本日の走行距離86.6k,m

復路「箱根越え」に続く

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