清滝峠走破
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先週のCASIO EX-Z500の続きです。バッテリーを充電する術が未熟で検証できなかったので、安い中国製互換電池を探しに繰り出しました。
他社用の充電器を使ってこんなことしてみたが、うまく充電できませんでした。(決してマネしないように!)
某○○NETのジャンクワゴンで見つけたのがコレ。本体+充電器+クレードル+電池で\1,980とは?裏側には「ジャンク」とシールが貼ってあります。
ジャンクの理由はレンズが途中で止まってしまうためでした。よくあるパターンですね。
でもって、3枚におろしたところ。中から5㎜ほどの細いピンがカラカラと出てきましたが?これ以上の追求は技能不足で無理。
左のメニューが出ているのが今週のNG品
右が先週捕獲のもので特に問題もなく無事復活!
あわせて1勝1敗というところでしょうか。
勉強していつかレンズ分解にチャレンジしたい。
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清滝峠とは大阪と奈良の県境にある標高240メーターほどの峠です。大阪から奈良方面へは国道163号線で行くのが一般的ですが、トンネルができたため、峠道は旧道となっています。Wikipediaによるとローリング行為対策のため、二輪車通行止めとなっているそうです。そんなわけで、「サイクリング」ではなく、自転車を押しながらの「ハイキング」での清滝峠越えです。
ここが、清滝峠に向かうR163です。実はこの交差点は先週も通っているのですが、奈良方面に向かうのは勇気が要ります。
勾配を見て溜息・・・。右の高架はトンネル行きで、左の側道が清滝峠への旧道になります。
左の歩道をどんどん歩いていきます。ここは以前アタックした時に、めまいがして挫折した鬼門の場所。通り掛かったロードレーサーのお兄さんが心配してくれて嬉しかったです。その節はありがとうございました。
まだまだ峠の入り口で、民家があります。
だいぶ登ってきました。遠くに大阪市街地が望めます。
峠といっても、特に展望台はないのですが、一番高いと思われる所から大阪方面を見ています。この峠道を13分で登りきる鉄人がいるそうです。
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今日のポタリングは目的地を決めずに、淀川をひたすら遡ってみました。
できれば、京都まで行ってみたい。
朝8:00出発
ちょっと寄り道して成田山(大阪別院明王院)でお参り。たしか交通安全にご利益があるとか。
淀川河川敷に出ました。サイクリングロードは河川敷の中にあるのですが、見晴らしが良い土手を走りました。何人ものロードレーサーに抜かれてしまいましたが、追い越し際に声を掛けてくれたりして、ちょっとうれしいかったな。
途中でサイクリングロードが途切れて、市街地に出たり入ったりしていたら、いつのまにか「京都八幡木津自転車道」を走っていました。嵐山まで17Kmと書いてあります。
水筒が空になったので、自販機を求めてさまよってたら、もう京都駅の近くまで来ていました。
京都まで足を延ばした証明に東寺の前でパチリ。ピンクのペットボトル保温カバー(100均)がミスマッチ。
こんなところにも行ってみました。鉄道ファンの憧れの場所「梅小路蒸気機関車館」です。何を隠そう高校時代は鉄道同好会に所属してたりして。写真は先週公開されたばかりの幻のSL1080号で、なんと1901年に英国から輸入されたそうです。
木陰で小休止しているところ。帰りは下り+追い風で楽ちんのはずですが、疲れました。
17:30帰着
本日の走行距離:92.6km
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